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二宮清純コラム プロ野球ガゼット

2016年8月9日(火)更新

【特別編】後半戦から新基準を採用。
コリジョンルールの本質とは?

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 夏場を迎えてさらに盛り上がるプロ野球は、今季も話題に事欠きません。

 ベテラン新井貴浩選手(広島)や福留孝介選手(阪神)の2000本安打、黒田博樹投手の200勝達成もありました。また大谷翔平投手(北海道日本ハム)が記録した日本最速の163キロなど、長くプロ野球ファンに語り継がれるシーズンとなることでしょう。

 そんなシーズンにあって、「コリジョンルール」という言葉もファンの記憶に残りそうです。

 コリジョンルールは今シーズン開幕から採用されましたが、後半戦に入って間もなくの7月22日、早速、適用基準が変更になりました。この新ルールを巡っては相変わらず混乱と迷走が続いています。

ブロックとタックル禁止

 改めてコリジョンルールについておさらいしておきましょう。

 コリジョンとは衝突の意味で、ホームベース上のクロスプレーに関するルールです。このルールによって守備側、攻撃側ともに制限が設けられました。

 キャッチャーやベースカバーに入った野手(投手を含む)は本塁前でランナーをブロックすることができなくなりました。またホームベースに向かう走路をふさぐことも禁止です。

 一方でランナーも走路からはずれた位置にいるキャッチャー(野手)への体当たりが禁止になりました。

 コリジョンルールで野球が変わる----。開幕前からそう言われていましたが、浅い当たりでもホームを狙う積極的な走塁が増えました。また体当たり、いわゆるタックルが禁止されたことで、本塁クロスプレーの後にキャッチャーが負傷する。そんな痛ましいシーンを見ることもなくなりました。

 しかしシーズンが進むにつれて判定基準にバラつきがある、適用が厳しすぎる、などの不満も出てきました。ちなみに前半戦でコリジョンルールによって判定が覆ったケースは以下の4件です。

■5月6日 埼玉西武対北海道日本ハム
6回表1死満塁で西武の投手・高橋光成が暴投。三塁走者に続いて2点目を狙った二塁走者・浅間大基を、ベースカバーに入った高橋がタッチアウトにした。しかし高橋が走路上に立っていたとしてリプレー検証でセーフになった。

■5月11日 阪神対巨人
3回表2死二塁。巨人・脇谷亮太のセンター前ヒットで二塁走者・小林誠司がホームを狙った。センター大和のバックホームはワンバウンドになり、それを後方に下がりながら捕った原口文仁が小林にタッチしてアウトとなった。しかしリプレー検証が行われ、原口が捕球の際に走路をまたいだとして判定が覆った。

■6月14日 広島対埼玉西武
9回裏2死一、二塁。広島・赤松真人のセンター前ヒットで二塁走者・菊池涼介が本塁突入。回り込みながらホームインを狙う菊地に捕手・上本達之が走路をまたぐ形でタッチ。判定はアウトとなったがリプレー検証で走路をふさいだとしてセーフ、広島サヨナラ勝ち。

■6月12日 オリックス対横浜DeNA
5回表2死一、二塁。横浜のエリアン・エレラがレフト前ヒット。二塁走者・筒香嘉智が三塁を回り本塁突入もタッチアウト。しかしリプレー検証で捕手山崎勝己が走路をふさいだと確認されて一転してセーフになった。

適用基準の見直し

 いずれのケースも判定を不服として、チームからNPBに意見書や質問書が提出されました。ここで5月11日の阪神対巨人のプレーを例にとって判定基準やチーム、NPBの言い分を検証してみましょう。

 このプレーで焦点になったのは、原口文仁捕手が捕球する際に走路に入ったかどうかでした。

 リプレー検証の後で杉永政信責任審判は、コリジョンルール適用の理由をこう説明しました。

「キャッチャーが走路に立っていた」

 当日の映像を確認すると、センター大和選手からのバックホームがワンバウンドになり、それに合わせる形で原口選手が後方に下がりながら捕球していました。そのとき、確かに走路をまたいでいます。

 このプレーに関する阪神・金本知憲監督の言い分はこうです。

「原口はベースを空けていた。ルールに則ったプレーだ」

 判定に納得のいかない阪神は試合の翌日、NPBに意見書を提出しました。原口捕手が捕球の際に走路をまたぐ必要があったのかどうか。

 NPBは「原口は走路をまたがなくても捕球できた」という見解を示しましたが、金本監督は「いや捕れませんよ。あれはまたがざるを得ない。原口はベースを空けていた。何度見ても原口は間違っていない」と当初の主張を貫きました。双方の主張は平行線のままでした。

 こうした現場の混乱を受けて、NPBとプロ野球実行委員会はコリジョンルールの適用基準を見直しました。7月22日からの新基準は以下のとおりです。

■捕手やベースカバーに入る野手の立つ位置は基本的に本塁の前。
■送球が逸れて走路に入らずには捕球ができなかった、走者との接触が避けきれなかった。こう審判が判断した場合には適用されない。
■本塁上での捕手のブロックについては厳格に適用する。
■衝突がなかった場合でも守備側の立つ位置によっては警告を与える場合がある。

 ちなみにこの新基準を前半戦の4例に適用すると、上の3例は当初の判定通りアウトになる、と多くの関係者が語っています。

つきまとう不透明感

 新基準は7月31日、千葉ロッテ対東北楽天戦で適用されました。

 1回裏、ロッテの攻撃。1死二塁で角中勝也選手の打球は一、二塁間を抜けようかという当たりでした。これをセカンド藤田一也選手が深い守備位置で倒れ込みながら好捕。セカンドランナーの岡田幸文選手がホームを狙います。素早く起き上がった藤田選手の懸命のバックホームはショートバウンドになりました。

 嶋基宏捕手がバウンドに合わせて下がりながら捕球。走路に入った嶋捕手はそのまま膝を落としてタッチ、判定はアウトになりました。岡田選手のアピールと伊東勤監督の抗議を受けてリプレー検証が行われましたが、判定はそのままでした。

「仕方がなく走路に入った。そうしないと送球を処理できないという判断。ただし最終的にブロックという形になったので(嶋捕手には)警告を与えた」

 当日の森健次郎責任審判はこう説明しました。

 送球に合わせた形でしたが、走路に入りベースを隠す格好になったこのプレーは、前半戦ならおそらく判定が覆っていたことでしょう。

「ベースの上にいたしブロックをしていた。言いたくないけど、やったもの勝ち」

 伊東監督は納得していない様子でこう語りました。適用基準は新しくなりましたが、このようにまだまだコリジョンルールには不透明さがつきまといます。

 そもそもこのルールはキャッチャーやランナーをアクシデントから守るために作られたものです。

 前半戦はキャッチャーの「立ち位置」にこだわり過ぎて、やや杓子定規な適用が多かったように思われます。またシーズン途中でのルール変更には当然、異論もあります。

 日本に先駆けてコリジョンルールを採用したメジャーリーグでは、14年シーズンをテスト運用期間として、15年から正式採用しました。

 テスト運用中にはルール適用が100件近くありましたが、現場の意見を採り入れて運用方法が大幅に見直されました。これが功を奏して、ルールが正式に採用された15年には適用件数は1/3にまで減少しました。

 木を見て森を見ず、という諺があります。物事の細部にばかり気をとられると、全体や本質を見失ってしまう恐れがあるということです。

 このルールを導入した最大の理由は悪質なプレーの排除にありました。それを忘れてはなりません。その意味で、コリジョンルールの見直しには賛成ですが、それは果たして今だったのでしょうか。1シーズンに2つの基準が存在するというのも妙な話です。

 本来ならばメジャーリーグのようにテスト期間を設けてからの導入でも遅くはなかったはずです。混乱や迷走を招いた原因はどこにあったのか。まずNPBにはそこを検証してもらいたいものです。

K.Ninomiya二宮清純

二宮清純コラム プロ野球ガゼット

二宮清純

国内外で幅広い取材活動を展開し、独自の視点からスポーツジャーナリストとして切れ味のよいコメントを繰り出す。毎週火・金更新。

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