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広島サンダーズ
西本 圭吾の
日本最高峰の
ブロックと感情表現
を見よ!
身長189㎝。2メートルクラスが標準ともいえるミドルブロッカーにおいては、小柄といえるだろう。
それでも卓越した分析能力と瞬時の反応、スピードとタイミングでブロックシャットを量産する。
2024-25シーズンには1セットあたりのブロック決定本数0.62本をマークして、大同生命SVリーグの
「初代トップブロッカー」の座に輝き、ベスト6にも選出された。
今や日本で指折りのミドルブロッカーであることは誰もが認めるところで、活躍の場は国際大会にも。
日本代表に選出され、2026年度の活動ではネーションズリーグやアジア選手権大会などで確かな存在感を示した。
攻守で高いクオリティのパフォーマンスだけでなく、クイックやブロックシャットで自ら得点をあげた際には、これでもかと感情を爆発させる姿が代名詞。
広島THにおいてもムードメーカーそして起爆剤としてコート上で大暴れする。
text by 坂口功将 (Kosuke Sakaguchi)
