MY J:COM年賀状テンプレート&素材集2018

年賀状お役立ちコラム年賀状に一言、「添え書き」事例集

現代は、年賀状を手書きするよりも、印刷を頼んだり、年賀状ソフトを使ってパソコンで作る人のほうが多いのではないでしょうか。印刷の年賀状には、ぜひ、手書きの一言「添え書き」を加えることをお勧めします

「添え書き」のスペースを作ろう

Photo

業者に印刷を頼んだり、パソコンで作った年賀状でも失礼にはなりません。しかし、印刷だけでは味気ないもの。文面をデザインするときは、印刷する賀詞や挨拶文以外に、「添え書き」の余白を作りましょう。
文面を印刷した後、この余白に一言書き加えることで、印象がぐんとよくなるものです。
「文章は苦手だから」「字がヘタだから」と何も書かないよりも、大切なのは相手に対する気持ちを丁寧に書くこと。長々と書く必要はありません。手書きの一言には、この先の人間関係を築くパワーがあるのです。
なお、年賀状の文章には、句読点を使わないのが基本マナーです。文章の区切りでは、少し間隔をあける、改行するなどの工夫をして読みやすくしましょう。

個人の年賀状、何を書く?

個人の年賀状の添え書きの効果は、相手に対する気持ちが伝わること、自分らしさをアピールできることです。
何を書けばよいのかわからないときは、日頃お世話になっている感謝の気持ちや、今年の抱負、自分自身の旧年中のトピックなど、相手の人が親近感を抱くような内容を書けばよいでしょう。ただし、自分自身のトピックは前向きで明るい内容に限ります。
また、年賀状だけのやり取りで、ご無沙汰している知人や親戚には、近況報告や家族の様子などが喜ばれるものです。
会社の上司には、親しき仲にも礼儀あり。失礼にならないよう、多少かたくなっても言葉遣いに気をつけましょう。同僚には、仕事仲間としての立場からの一言がふさわしいといえます。

●友人への添え書きの例

「本年も親子共々よろしくお願いします」
「近くに来たときはぜひ寄ってね!」
「ハッピーな一年になりますように!」
「息子へのクリスマスプレゼントありがとうございました!」
「今年は婚活頑張るので応援よろしく!」
「新たな家族にトイプードルのチョコが仲間入りしました」

●ご無沙汰している人へ の添え書きの例

「ご無沙汰していますがお元気でいらっしゃいますか?」
「この春 長女が小学校に入学します」
「長男はサッカー部でJリーガーを目指して頑張っています」
「夏に帰省するのでぜひお会いしましょう!」
「同窓会で会えるのを楽しみにしています」
「社会人になって初めてのお正月 お年玉がいくら飛ぶのか心配です」

●上司への添え書きの例

「旧年中は公私にわたりいろいろお世話になりました」
「いつも親身なご指導をいただき心より感謝いたしております」
「本年もご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます」
「公私ともに充実した一年となるよう精進したいと思います」
「いつも優しくご指導いただきありがとうございます」
「入社二年目を迎え これまでよりも積極的に仕事に取り組みたいと思います」

●同僚への添え書きの例

「本年も力を合わせて頑張りましょう!」
「今年はお互いに飛躍の年にしましょう!」
「お互いに協力してプロジェクトを成功させよう!」

Copyright (c) Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.

J:COM

Copyright c Jupiter Telecommunications Co., Ltd. All Rights Reserved.
ケーブルインターネットZAQのキャラクター「ざっくぅ」