REPORT



猛暑となった8月11日、中国大会が開催されました。盤をはさんだ子どもたちは真剣そのもので、外の暑さを上回る熱戦が繰り広げられました。




将棋の実力は急に変わることは無く、優勝等の結果もちょっとした差であったりするので、今日だけの結果を気にせずがんばってほしいと思います。将棋は年が離れてれていても対等にたたかえる数少ない競技です。是非、時にライバルとなる友人をたくさんつくってください。わたしも、屋敷さん(屋敷伸之九段)や杉本さん(杉本昌隆八段)とは、皆さんと同じくらいの年の頃から付き合いがありました。ほかにも、小学生の頃の付き合いから、今も縁が続いている人たちもいます。世代をこえた友人もできるので、どんどん大会に参加してほしいと思います。

わたしは交流クラスの方々と指導対局を指す機会が今回多かったですが、このくらい指せるのなら全国クラスに出場しても良いのでは、と思うくらい、自分の子どもの頃と比べてレベルが上がっていて驚きました。また、敗退されても皆さんが楽しそうにたくさん指していらしたことが印象的でした。子どもの頃にそれだけ集中できることに出会えているのだなと感じました。

中学3年生なので、最後の出場でした。優勝できて、楽しかったです。
※敬称略・段位等は大会当時のもの
| 日時・開催場所 | 審判長 | ゲスト棋士 | 全国クラス優勝 |
|---|---|---|---|
| 2026/8/11(火・祝) 広島県JAビル大会議室 |
畠山鎮八段 | 藤井奈々女流初段 | 米田知正さん(中学3年生) |



夏休みがスタートした子どもたちが、仲間と将棋を指しに来た関東大会。冷房の効いた会場では、子どもたちの熱い戦いが繰り広げられました。ゲスト棋士の 新四段3名にJ:COM賞を贈呈しました。




一日お疲れさまでした。将棋を通じた交流が存分に持てた一日だったかと思います。
皆さまの良い表情をみて、充実した時間を過ごせました。子ども時代を思い出して懐かしい時間となりました。みんな一生懸命将棋を指していて、勝った事、負けてしまった事それぞれ感じた想いが、かけがえのないもの、大人になっても続くものだと思います。
今日という一日最高の思い出になって、それを活かして心の糧として過ごしていただければと思います。全国大会にしっかり準備して頑張っていただければと思います。

みなさん遅くまでお疲れさまでした。選手のみなさん、保護者の方もお疲れ様でした。
20年前のころを思い出して、懐かしい気持ちになって心が洗われました。
今になって思う事は、小学校の時にできたライバルたちは、友人として今でも仲良くしている人がいるので、盤前でなくても支えあえる友人に出会えたら素敵なことだと思います。
今後も将棋を通じて、人として成長していけると思うので応援しています。
またお会いできるのを楽しみにしています。

みなさん最後までお疲れさまでした。
今日一日対局している姿を見て、すがすがしい気持ちになりました。
何かに夢中になれるものがあることは素晴らしい事だと思います。
学校の勉強と両立することは非常に大変だと思いますが、何かくじけそうになった時に強みになると思いますので、今後も続けてもらえればと思います。

全国大会では結果を残せるように頑張りたいです。

J:COM杯の全国大会は初出場なので、全力で精一杯結果を残せるように頑張ります。

全国大会は頑張って優勝します。よろしくお願いします。

全国大会では一局一局を大切にしてがんばります。

全国大会に向けて色々努力をして、より精進できるように頑張ります。
※敬称略・段位等は大会当時のもの
| 日時・開催場所 | 審判長 | ゲスト棋士 | 全国クラス優勝 |
|---|---|---|---|
| 2026/7/26(日) 東京都立産業貿易センター 浜松町館 |
中村太地八段 | 高見泰地七段 小窪碧四段 川村悠人四段 古井丈大四段 本田小百合女流四段 |
村松健心さん(中学3年生)本間修平さん(中学1年生)中澤奏太さん(中学3年生)和田耕真さん(中学2年生)斑目遼介さん(中学3年生) |



記念すべき第15回のスタートとなる、東北大会。梅雨の中休みの曇り空、湿度も高く暑い日の開催となりましたが、今年も大会参加者の子どもたちの将棋熱がはるかに上回って、会場内ではアツい戦いが繰り広げられました。




今日一日お疲れさまでした。
全国大会でも今日のような勢いのある将棋を指して力強く戦ってほしいです。
今日の皆さんも良い将棋を指していたと思う。
これからもたくさん大会に出て、たくさん将棋を指して、競い合って強くなってくれるといいと思います。
第15回大会を迎えて、東北大会を無事に終えられたこと、ありがとうございます。今後大会の回を重ねて、東北の将棋熱がどんどん高まり、将棋を指す子どもたちもたくさん増えていって、レベルが上がると良いなと思います。

主に指導対局を担当させていただいたが、皆さんが一生懸命に考えている姿が印象的でした。これからも引き続き将棋を楽しんでいただけたら嬉しいです。

厳しい局面があったが、指しきることができてよかった。終盤で寄せを間違えて危なくなった局面があったので、そこを改善したい。全国大会では、落ち着いて指して、自分らしい将棋を出せるようになりたいと思います。
※敬称略・段位等は大会当時のもの
| 日時・開催場所 | 審判長 | ゲスト棋士 | 全国クラス優勝 |
|---|---|---|---|
| 2026/7/11(土) 産業見本市会館サンフェスタ |
屋敷伸之九段 | 和田あき女流二段 | 丸子颯太さん(中学三年生) |