2016/08/01
最近ドラマの撮影が終わり次のドラマの準備中です。台本を読んだり、休みの日には旅行に行ったりしています。
練習生だった頃、レッスンの一環として演技を学ぶようになりました。“役者になれ!”と言われて始めたわけではなく、音楽をする際、演技を学べばうまく感情表現ができるのではないかなと思い学び始めたんです。やってみると別人として生きることもでき、本当に面白く感じました。『2度目の二十歳』でも、ミンスとしての人生を送ることができましたしね。怒ったり泣いたり、さまざまな感情を表現できることが本当に楽しくて、少しずつオーディションを受けるようになり、エキストラから始めて自然と役者としての道を歩むようになりました。
もちろん、嬉しいです! 緊張もしてますが、ワクワクもしています。『2度目の二十歳』をたくさんの方々にご覧いただき、日本でファンミーティングができる様になったら嬉しいですね。僕は日本が大好きなので!
『2度目の二十歳』は、チェ・ジウさんが演じられる主人公、ハ・ノラを中心に、さまざまな登場人物が人生について悩み成長していく物語です。特にお母さん世代の方々が共感できるドラマではないかと思いますね。また、喜びや悲しみ、ラブロマンスなど、さまざまな要素が詰まっているので、年齢を問わず、たくさんの方々が楽しめるドラマでもあると思います。
台本がとても面白くて、是非出演したいと思い、出演することを決めました。そして後日、母親役がチェ・ジウさんだと知ったんですが、本当に嬉しかったですし、ワクワクしました。
ミンスは、幼い頃から父親の厳しい教育方針で、育てられた子です。なので、はじめは自分が何を好きかも分からず、何をすればいいのかも分からない学生でした。しかし、さまざまな経験を通して、やりたいことを見つけ主観を持つようになり、自分の人生を歩んでいくようになる二十歳の青年ですね。
まず、ミンスと似ている点はないと思います。父に洗脳教育を受けたことはないですし、母のことも大好きなので、僕とは性格が異なる人物だと思います。あえて言うなら、年齢が同じことくらいですね(笑)
それは僕の両親に聞いてみないと、よく分からないですが…(笑)う~ん…どんな息子なのかな? “両親を愛する息子”かな…。でも、オムチナ(理想の息子)ではないと思います。どんな息子なのかって考えたことがないので、難しいですね。両親に一度、聞いてみたいと思います。(笑)
理想のタイプかぁ…。う~ん…。僕は“こんな人じゃないと嫌だ”というのはないですね。でも基本的にこうあって欲しいというのは、“目上の人に対して礼儀正しく、印象のいい女性”!これが、僕の理想のタイプだと思います。
アハハハ!嫉妬心は僕も強めかもしれないです。“スカートを履くな”とか、そんな感じのことも思ったりしますし…。すべての男性ではないとしても、ほとんどの男性がそう考えていると思いますよ。
その時々によって違いますね。僕は、まったく怒らないんですよ。怒る理由はないと思うので…。う~ん…。その時の恋愛によって変わると思います(笑)
それは未来の恋人に聞かないと分からないですね(笑)時には優しく、時にはそうじゃないかもしれないです…。
ドラマに出てくるキャンパスライフは“ドラマ”だったんだと感じましたね…。冗談です(笑)
とても面白くて、スペクタクルで…だけど“ドラマはドラマだ”はぁ…現実は違いましたね…。ただただ大変です。
二十歳の間にこれをやらなきゃ!というよりも、僕の20代の目標は“多様な経験をたくさん積むこと”なんです。こんな賞を取りたい!ここまで成長しなきゃ!というよりも、多くのことに挑戦していきたいですね。
悲しんだり、喜んだり…いろんなことを経験できたら嬉しいです。
僕の父親役だったチェ・ウォンニョンさんが撮影現場のムードメーカーとして雰囲気を明るくしてくださって、いつも楽しく撮影していました。これが面白かった!というよりも、撮影現場に行くこと自体がとても楽しかったですね。
僕が思う最高の名場面は、お母さんが病気で悩んでいると知ったミンスが、お母さんにあるセリフを言う場面ですね。“それでも僕は息子なのに…いくら出来がよくないとはいえ息子なのに…”というセリフなのですが、本当に胸が締め付けられましたね。そのセリフは、ミンスがこれまで生きてきた人生で、お母さんに言いたかった言葉が一言で表現されていると思うんです。なので、僕の一番の名場面とセリフは、そのシーンですね。
『2度目の二十歳』の撮影は、いつも大変でしたね。いつも難しくて、いつも悩み、どうすればいいのかも分からない状況だったんです。これが大変だったというよりは、ことある毎に悩んでいたと思いますね。何が合っているのか、どれが正解なのか…いつもそんな考えばかりでした。でも、その度に先輩俳優の皆さんが助けてくださったので、無事に乗り越えることができたのだと思います。
よく“二十歳の時、何してた?”とか“二十歳の時の出来事で何が一番記憶に残ってる?”って話したりするじゃないですか。僕にとって今作は、“二十歳の時に『2度目の二十歳』に出演した”って感じ?“20代の最初の一歩”?人生の一番、重要な時期をとても素敵な作品と共に過ごせたので、“僕の二十歳は『2度目の二十歳』だった”と言いたいですね。
『2度目の二十歳』の見どころは…本当に多いんですよ!それがこのドラマの面白い点でもあるんですが、大人(中年層)や若者(大学生)の爽やかな恋愛や、母親と息子の悲しみなど…本当にさまざまなストーリーが詰まっているんです。ご覧になれば、その魅力を知っていただけると思います!たくさんの方々にご覧いただけると嬉しいですね。
たくさんの方が『2度目の二十歳』を楽しみにされていると思いますが、その期待を裏切らないドラマだと思います。期待していただいてかまいません!『2度目の二十歳』ぜひご覧くださいね!
オフの時は日本に旅行に行きます!実は日本旅行から戻って、まだそんなに経ってないんですよ。今すぐにでも、また行きたいくらいの気分なんですが、やらなければいけないことがたくさんあるので…。普段のオフは、ほとんど家で過ごしています。家で映画を観たり、音楽を聴いたり、家族と一緒にご飯を食べたりと、特別なことはしないです。でも、今回のオフは急に日本に行きたくなって、旅行してきました。本当にまた行きたいですし、とてもいい思い出になりました。日本旅行を周りのみんなにもオススメしたいです!特に高円寺!(笑顔)
日本旅行です(笑)日本の高円寺!スゴイ~!(日本語で)
甘~いラブストーリーかな?以前は、スリラーや時代劇などにも出演したいと思っていたのですが、最近になって甘いラブロマンスに挑戦してみたいなと思うようになりました。『2度目の二十歳』のミンスバージョンとか!ミンスを主人公にしたラブストーリーを作ると面白くなりそうですね!
“これを絶対やる!”というよりは、今現在、ラッパー、俳優、MCをやっているように、20代らしくこれからも幅広くさまざまなことに挑戦していきたいと思っています。皆様の幸せをいつも祈っています。ありがとうございます。