ビーチバレー

パリ2024オリンピックビーチバレーの放送日程

ビーチバレー
ビーチバレー
  • エッフェル塔を背景とする仮設スタジアムで熱戦が展開!
  • 読みと選手たちの連携、戦略が重要で、戦況変化への対応力が求められる
  • ブラジル勢とアメリカ勢が強いが、戦力地図が変化。意外な国・地域の躍進も?

ビーチバレーは、室内のバレーボールから派生した競技。室内のものより少し狭い16m×8mの砂が敷かれたコートに室内と同じ高さのネットを張り、2人1組のチーム同士で対戦する。19世紀末に誕生したバレーボールが、6人制のままアメリカの海岸の砂浜で楽しまれるようになり、1930年代に2人制の原型が確立、1947年に初めての公式トーナメントが行われて以降、世界に広まり、1987年に国際バレーボール連盟(FIVB)公認の国際大会が開催された。五輪では1996年アトランタ大会から正式種目に。室内とさほど変わらない広さのコートを2人で守り、攻めるため、どうしてもスペースが生じる。そこをカバーする読みと選手間の連携、戦略が重要であり、選手たちには攻守それぞれの局面で柔軟な対応力が求められる。

ビーチバレーテレビ放送予定

※大会期間中の毎日14時頃、最新情報に更新します。

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ビーチバレー競技のルール

今大会の会場は、エッフェル塔近くのシャン・ド・マルス公園に仮設されるスタジアム。試合形式は3セット(2セット先取)制、1セットは21点(第2セットのみ15点)先取。20-20、14-14のデュースになった場合のルールは室内(6人制)と同じ。また、風向きや日差しなどによって有利不利が生まれることもあるため、両チームの合計得点が7の倍数になるごとにコートチェンジ(第3セットは5の倍数)が行われる。出場は男女各24チーム。4チームずつ6組に分かれて総当たりの1次リーグを行い、各組上位2チームと3位のうち成績上位の2チームが決勝トーナメントへ進出。3位の残り4チームで進出決定戦を行い、勝った2チームもトーナメントに進む。

ビーチバレー今大会の展望

これまでの大会は、アメリカ勢、ブラジル勢が多くのメダルを獲得してきた。しかし前回の東京大会の男子は、ノルウェーのアンデシュ・ベルントセン・モル、クリスティアン・サンドリエ・セルム組が金メダルに輝き、アメリカ勢もブラジル勢もメダルに届かなかった。女子の金メダルはアメリカのエープリル・ロス、アレクサンドラ・クラインマン組だったが、銀メダルはオーストラリアのペア、銅メダルはスイスのペアだった。また、現在の世界ランキングでは男子はスウェーデン、ドイツ、チェコ、女子はカナダ、オランダなどのペアが上位に。アメリカとブラジルのペアも上位にいるものの、勢力地図は変わってきている。今大会は、これまでメダルを獲得したことがない国・地域の選手が表彰台に立つ可能性も。日本からは女子の長谷川暁子、石井美樹組が出場。上位進出が目標だ。日本男子は出場権を得られず。

ビーチバレー出場日本人選手

長谷川暁子
東京都/初出場
石井美樹
神奈川県/東京

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