スピードスケート

ミラノ・コルティナ2026オリンピックスピードスケートの放送日程

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  • 日本女子のエース・髙木美帆に注目。1000m連覇、1500m初の金メダルを狙う
  • フェムケ・コクら層が厚いオランダ勢が髙木のライバルに
  • 女子短・中距離の吉田雪乃、山田梨央、男子500mの森重航、新濱立也らにも期待

凍った川や湖を移動する手段から発展した競技で、1周400mのリンクで、各距離をどれだけ速いタイムで滑ることができるかを競う。第1回冬季オリンピックのシャモニー1924で、500、1500、5000、1万mと、4種目の成績をポイント化して競う総合の5種目が実施。総合はこの大会のみで廃止され、4種目時代が続いた後、スコーバレー1960で女子500、1000、1500、3000mの4種目が採用された。その後、インスブルック1976で男子1000m、カルガリー1988で女子5000m、トリノ2006では3人1組で競う男女団体パシュートが追加。平昌2018でタイムではなく着順を競う男女マススタート(6400m)が採用され、計14種目となった。

スピードスケート放送情報

※大会期間中の毎日14時頃、最新情報に更新します。

2/7(土)

2/8(日)

2/10(火)

2/12(木)

2/13(金)

2/14(土)

2/15(日)

2/17(火)

2/18(水)

2/21(土)

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スピードスケート競技のルール

1周400mのダブルトラックでタイムを競う。スタート後、選手は交差区域に到達するたびに、内側(イン)と外側(アウト)のレーンを交換しなければならない。交差区域では、アウトから出てくる選手が優先権を持ち、インから出る選手はアウトの選手の進路を妨げてはいけない。選手同士の接触や、アウトから出てくる選手の進路を妨害した場合は失格となる。

団体パシュートは2チームがリンクの手前と反対側から同時にスタートし、先着したチームが次のラウンドに進む方式でメダルを争う。以前は隊列を組み、空気を受けて消耗する先頭を交代しながら滑っていたが、現在は交代の時間を省略し、先頭を後続が手で押す戦術が主流になっている。

マススタートは複数選手が一斉スタートして着順を競う。準決勝、決勝の2段階で行われ、準決勝各組上位8人が決勝でメダルを争う。位置取りや、先行するか後方で様子を見るかなどの駆け引きが順位を大きく左右するレースだ。

スピードスケート今大会の展望

日本勢でもっとも期待を集めているのは女子の髙木美帆。北京2022は1000mで個人種目では初となる金メダルに輝き、500m、1500m、団体パシュ―トで銀メダルを獲得した。今大会も複数種目のメダル候補であり、本人は世界記録を持ち、過去2大会連続銀メダルの1500mの金メダルを最大の目標に掲げている。フェムケ・コクらオランダ勢が強敵だが、果たして?

髙木と佐藤綾乃らで組む団体パシュートも3大会連続のメダルは射程圏内。ほか、短・中距離の吉田雪乃、山田梨央らにも期待したい。

男子は500mに注目。北京2022銅メダリストの森重航、日本記録保持者の新濱立也、2020年世界ジュニア選手権優勝の倉坪克拓らがそろい、2025年内のW杯で圧倒的強さを見せたジョーダン・ストルツ(アメリカ)が金メダル候補筆頭だが、どこまで食らいつけるか。昨季世界選手権4位、今季W杯3戦すべてで5位の成績を残した団体パシュートも期待の種目だ。

スピードスケート出場日本人選手

<男子>

森重航
北海道/北京2022出場
新濱立也
北海道/北京2022出場
倉坪克拓
長野県/初出場
山田和哉
北海道/初出場
蟻戸一永
北海道/初出場
野々村太陽
北海道/初出場
佐々木翔夢
長野県/初出場

<女子>

髙木美帆
北海道/バンクーバー2010、平昌2018、北京2022出場
佐藤綾乃
北海道/平昌2018、北京2022出場
野明花菜
長野県/初出場
堀川桃香
北海道/北京2022出場
吉田雪乃
岩手県/北京2022出場
山田梨央
長野県/初出場
稲川くるみ
北海道/初出場

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