スキージャンプ

ミラノ・コルティナ2026オリンピックスキージャンプの放送日程

スキージャンプ
スキージャンプ
  • 世界中から集まったジャンパーが、メダルを目指して空に飛び立つ
  • 日本は小林陵侑、丸山希に期待が集まる。チーム戦もメダル射程圏内
  • スロベニアのドメン、ニカのプレブツ兄妹らが日本勢のライバルに

第1回冬季オリンピックのシャモニー1924から実施されている伝統競技。助走路を滑り降りて踏み切り台から空中に飛び出し、ジャンプの飛距離点と飛型点の合計を競う。当初は男子1種目だけだったが、インスブルック1964からジャンプ台の大きさが異なる、「70m級」と「90m級」の2種目になった。カルガリー1988から4人でチームを組み90m級を2回ずつ飛ぶ団体が加わり、アルベールビル1992から種目名が「ノーマルヒル」と「ラージヒル」に変更。ソチ2014で女子ノーマルヒルが加わり、風の強弱や助走のスタート位置で得点を加減するルールも適用された。北京2022で男女各2人がノーマルヒルで飛ぶ混合ノーマルヒル団体、今大会で女子ラージヒルが新たに採用されて計6種目に。また、今大会では男子の団体は2人で組む新方式「スーパー団体」の名称で行われる。

スキージャンプ放送情報

※大会期間中の毎日14時頃、最新情報に更新します。

2/8(日)

2/10(火)

2/11(水)

2/15(日)

2/16(月)

2/17(火)

この番組情報を登録する
カレンダーを選択してください。

スキージャンプ競技のルール

ノーマルヒルとラージヒルはヒルサイズ(安全に飛べる着地の限界点)とK点(飛距離の基準点)に基づいて分類され、飛距離点はK点を基準に算出される。K点を越えると1mごとに加点され、K点まで到達しないと減点される。1mあたりの点数はジャンプ台のサイズにより定められており、これにスタート位置の高さや風速・風向きによる加点・減点が加味される。飛型点は、5人の審判が選手の動作の正確性、完成度、安定性および全体の印象を基に採点する。

混合団体は、各チームが女子→男子→女子→男子の順に飛び、1回目の合計ポイント8位までが2回目に進んでメダルを争う。

新種目のスーパー団体は、各チーム2人が1回ずつ飛んで得点上位が勝ち残り、最終的に6回(2人×3回)の合計で順位が決まる。

スキージャンプ今大会の展望

日本男子個人は、北京五輪ノーマルヒル金メダル、ラージヒル銀メダルの小林陵侑がメダル候補。今季W杯で初優勝した二階堂蓮にも注目だ。強敵はドメン・プレブツ(スロベニア)。今季W杯で勝利を重ね、年末年始の大イベント、ジャンプ週間でも総合優勝するなど絶好調だ。

女子は丸山希に期待が集まる。今季W杯個人戦で開幕3連勝を飾り、その後も優勝回数を増やし好調をキープ。初めての五輪でも会心のジャンプを決められるか。4大会連続出場の髙梨沙羅のジャンプからも目が離せない。ライバルの筆頭は、ドメンの妹、ニカ・プレブツ。2025年世界選手権優勝者で今季W杯でも好調。

混合団体は、丸山、小林らで臨んだ今季W杯第1戦(ジャンプ台はラージヒル)で優勝。今大会も力を合わせ、金メダルを目指す。スーパー団体は、昨季サマーグランプリで行われた際、小林と二階堂で出場し、2位に入った。初代王座は手が届く距離にある。

スキージャンプ出場日本人選手

<男子>

小林陵侑
岩手県/平昌2018、北京2022出場
二階堂蓮
北海道/初出場
中村直幹
北海道/北京2022出場

<女子>

髙梨沙羅
北海道/ソチ2014、平昌2018、北京2022出場
伊藤有希
北海道/ソチ2014、平昌2018、北京2022出場
丸山希
長野県/初出場
勢藤優花
北海道/平昌2018、北京2022出場

J:COMなら、スポーツ番組が
こんなに楽しめる。

  • 圧倒的なスポーツ番組数、
    多彩なスポーツ専門チャンネル
  • テレビでも、スマホでも、
    スポーツ中継が楽しめる
  • 自動録画、リモート録画予約、
    タイムシフト視聴で
    大事な瞬間を見逃さない
PageTop