リュージュ

ミラノ・コルティナ2026オリンピックリュージュの放送日程

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  • 足を前にして仰向けでそりに乗り、コース横のグリップを握り反動をつけて飛び出す
  • 時速150kmに達することもある、冬季オリンピックでもっとも“速い”競技
  • 僅差の勝負が多く、そり3競技で唯一1000分の1秒まで計測して順位を決定

足を前にして仰向けでそりに乗り、コース横のグリップを握り反動をつけて飛び出し、スパイクが付いたグローブで氷面をかいて加速。クーヘと呼ばれる先端部分を足首ではさむようにしてそりをコントロールしてゴールを目指す。冬季オリンピックでもっとも“速い”競技であり、時速150kmに達することも。また、僅差の勝負になることが多いため、そり競技で唯一1000分の1秒(ボブスレーとスケルトンは100分の1秒)まで計測して順位を決める。コースはボブスレー、スケルトンと同じ。

発祥は16世紀、競技としては19世紀後半から行われていたとされる。ただ、オリンピック競技としては比較的新しく、初採用されたのはインスブルック1964。男女1人乗りと男女共通の2人乗り(2人の性別は同一)が行われた。その後、ソチ2014で団体リレーが追加されて4種目に。今大会は2人乗りが男女に分かれ、合計5種目が実施される。

リュージュ放送情報

※大会期間中の毎日14時頃、最新情報に更新します。

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リュージュ競技のルール

1人乗りは、各選手が2日間で2回ずつ、計4回の滑走を行い、合計タイムがもっとも速い選手が勝者となる。計測は1000分の1秒単位で行われる。なお、女子は男子より低いスタート地点から滑走する。

2人乗りは、1日で競技が行われ、各ペアは2回の滑走を行い、合計タイムを競う。

団体リレーは、男女1人乗り、男女それぞれ2人乗りの4組でチームを構成。まず女子1人乗りが滑走し、ゴール地点にあるタッチパッドに触れると、次の男子1人乗りのゲートが開く。その後、女子2人乗り→男子2人乗りとつないでいき、最後の選手がゴールした時点でタイムが決まる。

リュージュ今大会の展望

伝統的に強いのはドイツ。過去に金メダルを独占したことが何度もあり、前回北京2022も全種目の金メダルと銀メダル2個を獲得した。昨季世界選手権男子1人乗り1位のマックス・ランゲンハン、2位のフェリックス・ロッホ、男子2人乗り1位のハンネス・オルラミュラー&ポール・グビッツ組、女子1人乗り1位のユリア・タウビッツ、2位のメルル・フレーベルはいずれもドイツ勢だった。今大会も複数のメダル獲得が有力視されている。対抗はオーストリア勢。昨季世界選手権女子2人乗りをセリーナ・イーグル&ララ・キップ組が制し、ドイツ勢のタイトル独占を阻んだ。ラトビア勢も選手層が厚い。北京大会男子1人銅メダリスとで地元・イタリアのドミニク・フィッシュナラーも注目される。

リュージュ出場日本人選手

<男子>

小林誠也
長野県/北京2022出場

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