フィギュアスケート

ミラノ・コルティナ2026オリンピックフィギュアスケートの放送日程

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  • 華麗な滑りとスピン、豪快で高難度のジャンプが氷上を彩る冬季オリンピックの華
  • 男女シングルのアベックメダルは確実か。鍵山優真、坂本花織らに期待
  • “りくりゅう”が金メダルを狙うペア、メダル候補をそろえた団体にも注目

スケート競技唯一の採点競技で、冬季オリンピックの華として高い人気を誇る。オリンピックで最初に行われたのはロンドン1908(夏季)。男女シングルなど4種目が実施された。アントワープ1920でも行われた後、第1回冬季オリンピックであるシャモニー1924の正式競技になり、男女シングルとペアが行われた。インスブルック1976からペアと同じく男女で演技するアイスダンスが採用。ソチ2014で団体が区割り採用され、現在に至る。採点方法は長い間、相対評価の6点満点方式だったが、ソルトレークシティー2002での採点不正疑惑を契機に、客観的指標を使った加点方式に変更された。

フィギュアスケート放送情報

※大会期間中の毎日14時頃、最新情報に更新します。

2/6(金)

2/7(土)

2/8(日)

2/9(月)

2/10(火)

2/11(水)

2/12(木)

2/14(土)

2/16(月)

2/17(火)

2/18(水)

2/20(金)

2/22(日)

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フィギュアスケート競技のルール

男女シングルはショートプログラム(SP)と、フリースケーティング(フリー)の総合得点を競う。フリーに進出できるのはSPの上位24人。得点は、技術点、演技構成点、および減点によって算出される。ペアもSPとフリーの総合得点で競い、SPの上位16組がフリーに進出。シングルの技術を基盤に、男子が女子を頭上に持ち上げるリフトなど独自の要素が加わる。アイスダンスは、リズムダンスとフリーダンスの総合得点で競い、リズムダンスの上位20組がフリーダンスに進出。1回転半以上のジャンプなどが禁止され、ステップの技術が重視される。

団体は、まず各チームが4種目のSP(アイスダンスはリズムダンス)を演技し、各種目に1位10点~10位1点が与えられ、合計点の上位5チームがフリーに進む。フリーの得点も同様で1位が10点~5位6点。4種目の合計得点で順位が決定する。

フィギュアスケート今大会の展望

近年のオリンピックで、日本は男女シングルのどちらか、または両方でメダルを獲得してきた。今大会も両種目に世界トップクラスの選手を擁し、さらにペアにもメダル候補がいる。

男子は、世界で唯一、最高難度の4回転アクセルジャンプが跳べるイリア・マリニン(アメリカ)が金メダル候補筆頭。今季グランプリファイナル(GPF)のフリーでは高難度の演技構成で歴代最高点をマーク。頭一つ抜けた存在だ。マリニンを追うのは日本の鍵山優真。4回転ジャンプの種類は絞っているが、完成度も演技構成点も高い。マリニン、鍵山に続くのが、佐藤駿、三浦佳生、アダム・シャオ・イム・ファ(フランス)ら。

昨季のGPF女子はアンバー・グレン(アメリカ)が優勝し、千葉百音が2位、坂本花織が3位。世界選手権はアリサ・リュウ(アメリカ)が優勝、坂本が2位、千葉が3位。今季GPFはリュウが優勝、中井亜美が2位、坂本が3位。今大会も日本勢とアメリカ勢がメダル争いを繰り広げそう。総合力では2022~2024年世界選手権3連覇の坂本の評価が高いが、わずかなミスで順位が入れ替わる緊迫した戦いになるだろう。

ペアは、昨季世界選手権と今季GPFを制した“りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一組に注目。上位陣に力の差はなく混戦模様だが、日本初のペア金メダルなるか。団体も北京の銀メダルを上回る成績が期待される。

フィギュアスケート出場日本人選手

<男子>

鍵山優真
神奈川県/北京2022出場
佐藤駿
宮城県/初出場
三浦佳生
東京都/初出場

<女子>

坂本花織
兵庫県/平昌2018、北京2022出場
中井亜美
新潟県/初出場
千葉百音
宮城県/初出場

<ペア>

長岡柚奈
北海道/初出場
森口澄士
京都府/初出場
三浦璃来
兵庫県/北京2022出場
木原龍一
愛知県/北京2022出場

<アイスダンス>

吉田唄菜
岡山県/初出場
森田真沙也
京都府/初出場

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